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【MyMizu】無料アプリで給水!節約にも大助かり【内容解説】

  • 2019年11月12日
  • 2020年1月5日
  • 節約
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無料給水アプリ『MyMizu』のダウンロードはこちら

「喉が渇いた……..。」

こんなときついつい自動販売機やコンビニで飲み物を買ってしまうなんてことは少なくないのではないでしょうか。

PETボトルリサイクル推進協議会によると、 日本国内における年間の清涼飲水ペットボトル出荷量は227億と膨大な量です。 そのうち約26億本のペットボトルがリサイクル回収されずに燃えるゴミや不燃ゴミとして処理されてしまっています。このようなペットボトルは最後には海に流されるなど、環境問題にも繋がっています。

また個人の出費も馬鹿になりません。一人当たりの月にかける飲み物代の平均額は約3,300円と言われています。

年間で4万円近い飲み物を購入していると考えると、今日のその一本をやめれば旅行にも行けるかもしれません。

無料給水アプリMyMizuで簡単にできる飲み物代節約

Twitter 「mymizu」アカウントより引用

では節約派のひとたちはどのようにペットボトル買いを阻止しているのでしょうか。

我慢する、家から持参する等さまざまありますが、その選択肢に『MyMizu』を入れてはいかがでしょうか。

このアプリでは、意外と知らない公的な給水スポットや、協力しているカフェ、レストラン、ホテル、その他お店などでMYボトルに給水を行うことができます。

「MyMizu」アプリ内より

上記のようにマップから近くの給水スポットを探すことができます。

矢印をタップすると、店名や詳しい住所、給水方法を見ることができます。お店などではだいたい一声かければ給水して下さるそうです!

現在約8,000ヵ所の無料給水スポットが掲載されています。公的な場所の掲載が多い印象ですが、徐々にお店等の掲載が増えていくことも期待できそうです。

これだけあれば、「普段は自宅から持参しているけど長い時間持ち歩くのは重たい!」という人にも利用価値がありそうですね。

みんなで作っていくアプリ『MyMizu』


『MyMizu』ではMyMizuスポットをアップすることができます。

アプリ内の「MyMizuスポット追加」を選択すると、「公的」or「私的」の選択、写真のアップ、位置情報等を入力することができます。

アプリ利用者はスポットが多ければ多いほど利用価値が高まるので、良い制度ですね。

まさにお互いのためにみんなで作っていくアプリです。

『MiMizu』アプリでお店は無料で広告ができる!イメージアップの副効果も

外食産業の広告宣伝費は売上の5%程度が相場といわれています。厳しい競争のなかこれだけ捻出するのはお店も大変です。

『MyMizu』では無料でお店側が自らの宣伝をすることも期待できます。

アプリ利用者は少なからず「お店に水だけもらいにいくのは少し申し訳ないな」という気持ちがある人もいるはずです。

そんなとき「いつでも来てくださいね。」と優しく声をかけてくれたら、今度はお店を利用してみようかなという気持ちになるでしょう。またランチなどの利用と併用して給水をお願いするパターンも想定されます。

またお店と利用者とのひとつのコミュニケーションの場として利用するのもよいかもしれません。

さらにいま、世界でSDGs(持続可能な開発目標)の推進が叫ばれています。

お店側が『MyMizu』を利用すれば、プラスチックの利用を削減し、海の豊かさを守ることに繋がることが期待されます。

利用したペットボトルをリサイクルすることも素晴らしいことですが、自然にとって一番良いことは利用しないことです。

お店も、個人も、『MyMizu』を通してその行動を実現させてみましょう!

無料給水アプリ『MyMizu』のダウンロードはこちら

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