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【Lynks利用解説】可愛くてお安い子供服をゲットしたい方は必見!

  • 2019年11月14日
  • 2020年1月5日
  • 節約
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子供の成長ってとても早いですよね。

可愛い子供服を着せてあげても、すぐに大きくなって着れなくなってしまったなんて方も多いのではないでしょうか。

そしてまだまだ着れるのに捨ててしまい、新しい子供服を購入するという方も多いです。

『Lynks』では、子供の成長スピードに合わせて安価で子供服のお下がりを手に入れることができるサービスを展開しています。

ここではそのサービス内容について紹介していきます。

子供服が最安5着1,100円~!『Lynks』のサービス内容とは

『Lynks』は一言でいうと、寄付で集めた子供服を次の子供たちに着てもらう「お下がり」のサービスです。

単純にお下がりをもらうだけでなく、検品や補修もおこなってくれます。

詳しい料金設定は以下の通り。

『Lynks』ホームページより引用

料金設定は5着単位です。

料金には一次検品、二次検品、補修作業、商品撮影、商品登録、保管、注文管理、ピッキング、梱包、発送作業も含まれています。

別途送料がかかりますので、頼むときはまとめて頼んだほうがお得ですね。

『Lynks』ホームページより引用

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簡単な注文!ECサイトで購入するように商品を選ぶだけ

注文は『Lynks』のサイトでおこないます。

以下のような条件設定をすると、簡単に希望の商品を探すことができます。

『Lynks』ホームページより引用

検索すると、条件にあった子供服がヒット

『Lynks』ホームページより引用

一回の注文で最大20着まで注文することができますので、1シーズンまとめて揃えることもできそうですね。

一度届いたものの返品はできないそうなので、あくまで中古品との認識はあったほうがよいかもしれません。

『Lynks』はこちら

子供服の処分にも大助かり!着れなくなったら『Lynks』に寄付しましょう

『Lynks』は寄付という大きな循環で成り立っているサービスです。

赤ちゃんから小学校卒業まで『Lynks』を利用し、着れなくなった子供服は、また『Lynks』に寄付しましょう。

寄付の方法には、

①回収パートナーと呼ばれる拠点に子供服を預ける

②直接『Lynks』に子供服を送付する

というふたつの方法の方法があり、②は送料が自己負担なので①の回収パートナーを利用したほうがよさそうです。

現在回収パートナーを募集しており、回収パートナーになると『Lynks』で紹介してもらえるため、広告の効果があります。また寄付しにきた方とのコミュニケーションからビジネスにつながることもあります。

回収パートナーは検品等をおこなう必要はなく、ただ寄付された子供服を受け取り『Lynks』に発送するだけなので大きな負担にはならなそうです。またその発送タイミングも自由です。

なんと日本の衣料品は年間約33億着も捨てられている

独立行政法人「中小企業基盤整備機構」によると、日本の衣料品は年間約33億、約100万トンも捨てられています。

入れやすい低価格の洋服を、短いサイクルで大量生産するファストファッションが流行し、消費者も次から次へと新しい洋服を買うようになったためです。

日本の洋服は約9割以上を中国などの海外から輸入しており、その輸送過程でたくさんの二酸化炭素を排出しています。

さらに日本における衣類のリユース率は低く、多くが燃やすことで処理されているのが現状です。

『Lynks』の利用はそのような環境問題への対策にも繋がります。

いま必要な子供服と子供がこれから生きていく未来のために、『Lynks』を利用してみてはいかがでしょうか。

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